それでもやっぱり安全性

"何年か前にあった毒入り冷凍餃子の事件、覚えてる方も多いと思います。
中国産の食品に対する不信がこれまでにも囁かれてきた中で、群を抜いてゾッとする事件だったのではないでしょうか。
もちろん、全ての外国産の食品が危険なわけではないし、外国産の食品は価格も家計に優しく、庶民にはありがたい商品です。
一人の時はそう思い産地にこだわらずに手を出していたのですが、子供が出来てからは考えも変わりました。
やはり子供の口に入るものは気になります。
近頃では子供もよく食べるようになってきて食費がかさむようになり、価格重視の方向に気持ちが傾きそうにはなりますが、生鮮食品に関しては国産のものを使うようにしています。
肉や魚に関しては特売日にまとめ買いという方法です。
特に魚は旬のものはかなり安く出たりするので、下処理の手間を惜しまなければかなりお得な買い物ができます。
お肉の方は鶏もも・ムネ、豚こまなど、特売日であればキロ買いです。
そしてお野菜ですが、いつも行くスーパーではここで採れたものをここの人で消費しよう、という運動をしており、周辺農家で採れた野菜をお手頃価格で置いています。
土が付いているものもあり、スーパーの商品の中では見映えが悪いですが、鮮度は最高だし、なにより安心感があります。
こうして生鮮食品は国産のものにこだわるので、産地にこだわらない買い方に比べると多少単価が上がるかもしれません。
その分調味料はメーカーについてはこだわらないことにしています。
国内生産であれば大手でなくても気になりません。
最近ではプライベートブランドのものがかなり安くなっていますので、それを利用することも多いです。
今後子供の成長とともにさらに食費のアップは考えられますが、出来るだけ国産のものを続けられるようにしていきたいと思います。"

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