失敗のない「なんちゃって中華炒め」

"私はわりと料理が好きで、休みの日などによく台所に立ちます。時間があるときは、おふくろ直伝の煮物を作ったりしますが、一番多く作るのが「小松菜の中華風炒め」。
炒めものは手軽ですが、味付けがイマイチということもたまにあります。いろいろ試してみて、「これなら失敗がない」という方法を見つけました。
私の必須アイテムは、めんつゆとラー油。レシピの一例をご紹介しましょう。
材料は豚バラと小松菜、油揚げ。この3つを油で炒めます。サラダ油でもいいですが、できたらごま油で。炒めるまえに軽く塩を振っておくと、作業が楽です。
小松菜はしゃっきりした食感が命なので、炒めすぎないように。そして、味つけはめんつゆオンリー。「しょうゆ大さじ1、さとう小さじ1」などという面倒はいっさいなしです。
めんつゆはもともと、各社が「最高」と思う味に作られているのですから、絶対に失敗がありません。というより、失敗のしようがないのです。
仕上げにラー油を、多めにかけます。からみを加えることで減塩にもなりますし、これで「中華風」に仕上がるのです。
前に、町の中華屋で「小松菜の中華炒め」を食べました。私のと、ほとんど同じ食材。食べてみたら、私の「なんちゃって炒め」と、味も変わりませんでした。
それで自信をつけました。
なお、油揚げのかわりに厚揚げを使うと、ボリューミーになりますし、酒のつまみにも最高です。
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